原料をふるい、粉砕して飼料を作る工場で
50年以上のお付き合い
粉砕機
浅野鐵工所の製品を50年以上前から導入しています。ここでは養鶏で使用する飼料を製造しており、メイズ(トウモロコシ)などの原料を粉砕し、副原料を混ぜて製造しています。当工場では、「ST103型 ロータリーシフター」でふるい、「RM-50型 ロール粉砕機」で粉砕し、「VR型 リップルセパレーター」で異物を取り除くチェックぶるいを行っており、飼料製品の製造には欠かせません。ロール粉砕機は2022年に機械を更新しましたが、ロータリーシフターとリップルセパレーターは50年以上現役で活躍しており、機械そのものは丈夫で故障がありません。網の交換や本体支持部分などに不具合が発生した時には、連絡するとすぐに専属の職人さんが来てくれ、現地で溶接したり修理してくださるので、アフターケアが完璧です。いかなるトラブルも解決してくださる安心感があります。粉砕機のロールを年に一回目立てし直して下さったり、ふるい網も以前は木枠でしたが、摩耗防止のため、改造していただいたり、メンテナンスが素晴らしく満足しています。私たちの工場には、なくてはならない機械達です。
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